知らないとマズイ!web制作に必須のプログラミング言語2選

データベースと連動するPHP

ホームページの表現力は昔と違い、相当進化しています。HTMLのバージョンがまだ低かった頃は、書籍やポスターのようにデザイン性の高いページ、あるいはデータと連動してリアルタイムに情報を表示するページを作るのはほぼ不可能でした。しかし、HTMLのバージョンが上がり、プログラミング言語と組み合わせることによって、優れたデザイン、テレビのようなリアルタイム性を持つホームページの作成も可能になってきています。
では、web制作を行う上で、どういったプログラミング言語を知っておくべきでしょうか。まず最初に挙げられるのがPHPです。HTMLに埋め込みやすく、データベースと容易に連動できるところが特徴で、多くのウェブサービスで用いられています。

ホームページに多彩な効果を与えるJavaScript

PHPはプログラミングの初心者でも、マニュアルを読めばある程度扱える簡単な言語ですが、注意しなければならないことがあります。それは、脆弱性を作りやすいという点です。データベースと連動することを使用されて、PHPの脆弱性を突いてデータベースに保存されている情報を盗み取ろうとする攻撃が多いので、脆弱性を生み出さないようにきちんとしたPHPの書き方を学ぶ必要があります。
次にweb制作で必須といえる言語がJavaScriptです。JavaScriptは、ホームページに多様な動き、あるいはアニメーション表現などを与えられるもので、やはり最近のウェブサービスでは多く取り入れられています。また、メールフォームやログインフォームと連動して、スパム投稿を目的としたロボットのアクセスを遮断するという使われ方もあります。

基本のwebサイト制作の工程としてはHPサービスを選択し、テンプレートを選び、デザイン・中身を決めて、オンラインで公開という流れです。

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